オラファー・エリアソンから影遊びを思い出す。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者で影踏み鬼ごっこ好きの野嶋成美です。

 

 

 

 

影で遊んだことありますか?

私が子どもの頃に、影踏み鬼ごっこや影絵遊びをしていた記憶があります。

ただただ自分より大きく伸びている影を誇らしくはしゃいでいたりもしていました。

 

 

そんなことを思い出したのはこちらの番組を見たからです。

 

NHK日曜美術館「オラファー・エリアソン ひとりが気づく、世界が変わる」

 

この番組の中で、壁に光を当てているだけの空間があって、作品を見に来た人自身が影を映して作品の一部になるシーンがあります。

角度や動きによって変わる影の形や色に、楽しそうに色々なポーズをとっている姿を見て、影で遊んだ子どもの頃を思い出しました。

 

 

子どもの頃ってなんでも遊びにしていましたよね。

影は自分と光があればできる遊び道具。

そういえば最近は影を見ることをしていませんでした。

今度、影と一緒に散歩してみようかな。

 

 

本当は実際にオラファー・エリアソンの作品を直接見に行って体験したいけど、今はテレビで楽しむことにします。

 

 

地球環境問題を見すえ、「アートの力で世界を変える」ことをめざすオラファー・エリアソンの作品。

興味がある方は、こちらの番組は再放送されます。

[NHKEテレ1・東京] 2020年08月23日 午後8:00 ~ 午後9:00 

また東京都現代美術館では、アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの個展を9/27まで開催しています。