介護×演劇ワークショップの3回講座の1回目に参加しました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日は介護×演劇ワークショップの3回講座の1回目に参加しました。

この講座は護職やケアに関わる方同士の対話の場「未来をつくるkaigoカフェ」の高瀬久子さんの主催です。

 

 

全国から介護職の方たちが参加されていました。

講師は「老いと演劇」オイ・ボッケ・シOiBokkeShiを率いる菅原 直樹 さんです。

 

 

こちらに参加したのは演劇に興味があったのと、介護と演劇のつながりについて知りたかったのが理由です。

参加する前は「認知症を演じることで認知症の気持ちがわかる」という内容を想像していたのですが、いい意味で裏切られました。

認知症の方の感情に寄り添うために演技が重要だったのです。

 

 

第1回目は介護と演劇の導入編です。

菅原さんの取り組みや思いを聞かせてもらい、介護と演劇がいかに相性がいいのかを学びました。

印象的だった言葉はたくさんありましたが、特に「老人ホームには人生がつまっている」といった言葉が心に残りました。

 

 

そのあとブレイクルームに分かれてグループでの話し合い。

私のグループは講師の菅原さんと、札幌から福岡まで全国各地の方々でした。

菅原さんから学んだことをシェアしたり、お互いの情報を交換するなどしました。

 

 

最後は全体でグループで話し合ったことを共有して終わりました。

楽しくって学びの多いあっという間の1時間半でした。

次回はいよいよ実践。

具体的な内容に入るようなのでワクワクしています。

また次回も報告させてもらいますね。