こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
昨日は介護×演劇ワークショップの3回講座の1回目に参加しました。
この講座は護職やケアに関わる方同士の対話の場「未来をつくるkaigoカフェ」の高瀬久子さんの主催です。
全国から介護職の方たちが参加されていました。
講師は「老いと演劇」オイ・ボッケ・シOiBokkeShiを率いる菅原 直樹 さんです。
こちらに参加したのは演劇に興味があったのと、介護と演劇のつながりについて知りたかったのが理由です。
参加する前は「認知症を演じることで認知症の気持ちがわかる」という内容を想像していたのですが、いい意味で裏切られました。
認知症の方の感情に寄り添うために演技が重要だったのです。
第1回目は介護と演劇の導入編です。
菅原さんの取り組みや思いを聞かせてもらい、介護と演劇がいかに相性がいいのかを学びました。
印象的だった言葉はたくさんありましたが、特に「老人ホームには人生がつまっている」といった言葉が心に残りました。
そのあとブレイクルームに分かれてグループでの話し合い。
私のグループは講師の菅原さんと、札幌から福岡まで全国各地の方々でした。
菅原さんから学んだことをシェアしたり、お互いの情報を交換するなどしました。
最後は全体でグループで話し合ったことを共有して終わりました。
楽しくって学びの多いあっという間の1時間半でした。
次回はいよいよ実践。
具体的な内容に入るようなのでワクワクしています。
また次回も報告させてもらいますね。


