【ダブルケア・介護編】アルコール認知症について | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

 

Twitterで気になる記事が上がっていました。

ときどき読んで勉強させてもらっているサイト「なかまぁる」の中の記事です。

 

 

*「なかまぁる」は認知症と診断されたその後も、日々の暮らしは続きます。認知症とともに生きる人たちが、仲間と一緒に自分らしい暮らしを続けていくための情報サイトです。

 

 

 

コロナの影響でギャンブルやアルコールの依存症が増えていると新聞やニュースで知り、そのタイミングでこの記事を読みました。

不安の解消のためにギャンブルやアルコールを飲酒する人が増え、常習化してしまったのが原因のようです。

 

 

これは高齢者にも当てはまります。

人と会ったり出かけたりする機会が減り、朝からアルコールをつい飲んでしまう人もいるのではないでしょうか。

これが日常になってくると依存症になり、また認知機能も衰えてくることもあります。

 

 

アルコールは脳ばかりではなく、あらゆる臓器に多大な害を及ぼします。

わかっていても認知機能が低下している本人ではやめることは難しいと思います。

でもアルコールをやめて適切な治療を受ければ、回復することもあるそうです。

家族も巻き込むアルコール認知症を、認知症とひとくくりで考えず、原因がアルコールであると知ることで回復も望めます。

 

 

認知症にはいろいろな原因があると広く知ってほしいです。

こちらのサイトの記事に詳しく書かれていますので、ぜひお読みください。