「聞くこと」を見直してみる。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

二日続けて「聞くこと」をブログに書きました。

今日で三日目になりますが、もう少しお付き合いくださいね。

 

 

私が「聞くこと」が一番できないのは家族に対してだと思っています。

よく子どもから「お母さんは話を聞いていない」と怒られます。

 

 

「聞くこと」を見直すために、子どもにどうして聞いてないと感じるのか聞いてみました。

 

 

具体的に言われたのはこちらの3つ。

 

①話を聞いてほしいのに自分(母)の話に持っていってしまう。

②ネガティブ発言が多い。

③アドバイスがうるさいときもある。

 

 

そうなのか、と反省しきり。

①は全然気付いていなかったので、これから気を付けたいです。

②③は心配のあまり、悪いほうに言ったり、良かれと思ってアドバイスしちゃったりしがちだったので、もっと子どもを信じてみようと思いました。

 

 

これをもしかしたら他の人にもしているとしたら、ちょっと、イヤ、大分まずいです。

思い当たることがなくはないので、冷や汗が出てきました。

ほんと、気をつけます。

 

 

「聞く」をきっかけに子どもの本音がちらりと聞けました。

聞くことが下手くそだけど、積み重ねれば少しずつできるようになるかも。

聞くことを見直して、聞くことができる人になれるよう、実現できるよう、日々努力しようと思いました。