こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
二日続けて「聞くこと」をブログに書きました。
今日で三日目になりますが、もう少しお付き合いくださいね。
私が「聞くこと」が一番できないのは家族に対してだと思っています。
よく子どもから「お母さんは話を聞いていない」と怒られます。
「聞くこと」を見直すために、子どもにどうして聞いてないと感じるのか聞いてみました。
具体的に言われたのはこちらの3つ。
①話を聞いてほしいのに自分(母)の話に持っていってしまう。
②ネガティブ発言が多い。
③アドバイスがうるさいときもある。
そうなのか、と反省しきり。
①は全然気付いていなかったので、これから気を付けたいです。
②③は心配のあまり、悪いほうに言ったり、良かれと思ってアドバイスしちゃったりしがちだったので、もっと子どもを信じてみようと思いました。
これをもしかしたら他の人にもしているとしたら、ちょっと、イヤ、大分まずいです。
思い当たることがなくはないので、冷や汗が出てきました。
ほんと、気をつけます。
「聞く」をきっかけに子どもの本音がちらりと聞けました。
聞くことが下手くそだけど、積み重ねれば少しずつできるようになるかも。
聞くことを見直して、聞くことができる人になれるよう、実現できるよう、日々努力しようと思いました。

