【ダブルケア中の息抜きのヒント】『モブサイコ100』戦いのシーンばかりなのになぜかほっこり。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

しばらくマンガから遠ざかっていましたが、久し振りに面白いと思ったマンガをみつけました。

『モブサイコ100』です。

 

 

『モブサイコ100』は中学2年生のいたって普通というよりむしろ地味な男の子の影山茂夫、通称モブが主人公のマンガです。

モブは強力な超能力の持ち主。

自称・霊能力者の霊幻新隆を師匠と呼び、除霊のアルバイトしています。

 

 

少年漫画にはありがちの、回を進めるにつれ戦いがどんどん激化していきます。

でもこのマンガのちょっと違うところは、主人公のモブが普通の生き方にこだわっているというところなんです。

 

 

勉強もスポーツも全然ダメなモブは、ものすごい超能力者なのに超能力を使わないで、女の子にモテようと肉体改造部に入ったり、ピンチなのに人に向けて超能力を使わないと頑なに拒否したり、胡散臭い霊幻新隆を師匠と尊敬したり。

そんなモブはとてもいい子で癒されるんです。

 

 

私はアニメのシーズン1をいっきに見ました。

これからマンガ本を読もうかと思っています。

他に実写版のドラマもあるようです。

 

 

少年漫画がお好きでしたら、読んでみてください。

なんだかほっこりできると思います。

戦ってばかりですが。