こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの支援研究者の野嶋成美です。
6月に入り全国的に緊急事態宣言が解除になって、徐々に生活が戻りつつありますね。
ところで、ステイホームのときにやってよかったこと、工夫したことはありますか?
私がステイホームでやっていて良かったことは、いくつかあります。
その中でベスト3を選んでみました。
①「しんどい」と声に出す。
北海道地震のときに「もっと大変な人がいるのに私が弱音はいてはいけない」とグッと我慢したために、気持ちが落ち込んでしまいました。
これを教訓に、今回はすぐに家族に「しんどい」と思っていることを伝えました。
辛いことを友人に話しました。
そのおかげで、聞いてもらえるだけで気持ちが軽くなり、ひとりではないことを実感できました。
②公園を散歩する
朝早く起きれたときは、近所の公園に散歩に行っていました。
気分が沈んでいるときに裸足になって立つと、すーっと気分が晴れていくのを感じました。
自然は何も変わっていないのに、私はなにを恐れているのだろうと思えたことで、割と平静に過ごせたと思います。
③おいしいものを食べる。
特に旬のものを意識的にとるようにしていました。
普段は手に入らない、地方の特産もネットで買って食べたりしました。
美味しいものの背景を知って食べる楽しみを満喫できました。
結局「話す・散歩・食べる」が私のベスト3です。
なんとも単純なことで参考にならないかもしれませんね(笑)
次はあなたのベスト3を良かったら教えてくださいね。

