ステイホームでやっていたことベスト3。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

6月に入り全国的に緊急事態宣言が解除になって、徐々に生活が戻りつつありますね。

ところで、ステイホームのときにやってよかったこと、工夫したことはありますか?

 

 

私がステイホームでやっていて良かったことは、いくつかあります。

その中でベスト3を選んでみました。

 

①「しんどい」と声に出す。

 

北海道地震のときに「もっと大変な人がいるのに私が弱音はいてはいけない」とグッと我慢したために、気持ちが落ち込んでしまいました。

これを教訓に、今回はすぐに家族に「しんどい」と思っていることを伝えました。

辛いことを友人に話しました。

そのおかげで、聞いてもらえるだけで気持ちが軽くなり、ひとりではないことを実感できました。

 

②公園を散歩する

 

朝早く起きれたときは、近所の公園に散歩に行っていました。

気分が沈んでいるときに裸足になって立つと、すーっと気分が晴れていくのを感じました。

自然は何も変わっていないのに、私はなにを恐れているのだろうと思えたことで、割と平静に過ごせたと思います。

 

 

③おいしいものを食べる。

 

特に旬のものを意識的にとるようにしていました。

普段は手に入らない、地方の特産もネットで買って食べたりしました。

美味しいものの背景を知って食べる楽しみを満喫できました。

 

 

結局「話す・散歩・食べる」が私のベスト3です。

なんとも単純なことで参考にならないかもしれませんね(笑)

次はあなたのベスト3を良かったら教えてくださいね。