【ダブルケアの息抜きのヒント】漫画『極楽寺ひねもす日記』はくすっと笑えます。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

『グリーフを学ぶ会』でお坊さんのお話を聞いたつながりで、こちらの漫画をご紹介します。

『極楽寺ひねもす日記』宮本福助著

『拝み屋横丁顛末記』の作者さんの最新作です。

ある日突然、住職である父が失踪!それをきっかけにひとりでお寺の切り盛りをすることになった跡取り息子の仁海だったが、毎日がトラブルの連続で…。危険なお葬式!?故人の本妻VS愛人!?墓地で行き倒れ!?輝く仏様!?襲い来る災難の数々に、仁海は…!!新米住職のリアルな日常を賑やかに描いたお寺コメディ第1巻! (裏表紙より)

 

自由奔放な両親に振り回されつつも、どこまでもマイペースな主人公。

どんなトラブルも受け入れちゃってこなしてしまうさまが、ほっこりします。

基本的にみんないい人で周りの人とのつながりに癒されました。

ちょっと気になる終わり方なので、2巻が待ち遠しいです。

息抜きになる漫画です。