こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
昨日は久しぶりに『グリーフを学ぶ会』に参加しました。
こちらはZOOM体験ミニセミナーで、初めてのZOOM開催です。
テーマは「仏教とグリーフ」で講師は僧侶の澤知里さんと秋山智さん。
主催の杉山さんが質問してお二人が答えていく形式で会は進められました。
仏教者の立場からグリーフケアが出来た点、グリーフケアにとってNGな点などをざっくばらんに話してくれました。
そのなかで「お葬式や月命日などの喪のための作業がグリーフサポートになる」と言ったことが一番印象に残りました。
儀式的なことは残された人に区切りをつけること。
そこで思い出を話すことでグリーフケアにつながるんですね。
出来る範囲でいいので儀式的なことをやったほうがいいようです。
でも今は集まることがなかなか出来ません。
そんなときは周りの人が電話でフォローすることが必要です。
一周忌などでお別れの会をして、一年後に集まる約束をするのもいいとのこと。
やはり人と会ったり話をすることが一番のグリーフケアになるのだと話を聞いて思いました。
終了後、グループに分かれて話す時間を作ってくれました。
そこで話をしてすっかり癒されました。
参加してよかったです。
話すって大事ですね。
そこで私もダブルケアの人向けにオンラインお茶会をしようと思います。
オンラインで私と話してみませんか?
気軽にお話ししましょう。(無料)
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