『とびだせ どうぶつの森』の村民になって息抜きしてます。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

北海道は知事から「緊急事態宣言」が出され、週末は外出を控えるように呼びかけられています。

そうは言うものの、テレビを見ているとどんどん不安になってくるし、良い気晴らし方法はないかと思いついたのがこちら。

2012年に発売された『とびだせ どうぶつの森』です。

 

 

子どもが作っていた村に新しい村人として参加することにしました。

何年もやっていなかったので、ちょっと操作方法とか忘れていましたが、すぐに思い出し楽しんでいます。

釣りをしたり、虫取りしたり、村人たちとお話ししたり。

ときどき木をゆすってハチに刺されることもあるけど、いたって平和な時間を過ごせます。

 

 

それに、DSが古いので充電時間が短く、長い時間できないのも気晴らしにちょうどいいんです。

ついついはまると長時間ゲームしてしまうので、助かります。

ただセーブできずに電源が切れてしまって、そんなときに限って大物を釣っていたりして悔しい思いはしますが(笑)

 


 

気晴らしとしてもうひとつ、不安であることを我慢せずに家族や友人に伝えました。

私はダブルケアのときは我慢して口に出さずにいました。

北海道地震のときもそうです。

でも今回は素直に伝えています。

そのほうがずっと気持ちが楽になることを今回知りました。

 

 

世界的規模でひろがっている新型コロナウイルス。

できることはひとりひとりの予防しかないけど。

どうか早い収束を願っています。