ダブルケアカフェは経験よりも安心できる場であることが大切だと思います。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

とある地域でダブルケアカフェを開催していましたが、続けることを躊躇していた団体がありました。

躊躇していた理由はあまり人が集まらないことと「ダブルケアの経験者がいないから」です。

 

 

ダブルケアラーは簡単に外出できない人が多いので、なかなか集まらないかもしれません。

でも集まれる場所があると「いつか行ってみよう」と思えます。

日々頑張れる励みになっていたというダブルケアラーもいます。

 

 

ダブルケアの経験がなくてもいいんです。

話を聞いてくれる場があることが大切なんです。

私はダブルケアの愚痴を、ただただ聞いて私のことを励ましてくれる友人に話して救われていました。

ダブルケアの経験がないことで「聞く」ことが素直にできるのではないでしょうか。

経験より安心できる場であることが大切だと思います。

経験がないからというのは真剣に取り組んでくれているからこそ出る悩み。

ダブルケアカフェをぜひ続けてほしいと、その団体の方たちには伝えました。

 

 

現在、全国でダブルケアカフェが徐々に増えてきています。

ダブルケアカフェを実施している人の中には、自分が欲しかった場を自分で作っているダブルケアラーがいます。

また、必要性を感じて開催している団体があります。

私も不定期ですが開催しています。

(*3月は中止にしました。)

ダブルケアを一人で抱え込まないためにも、近くに開催場所があったら、すぐには行けなくても頭に入れておくといいと思います。

 

 

新しいダブルケアカフェの情報が入りましたら、ブログで紹介していきますね。

「ここでやっているよ」という情報があれば教えていただけると助かります。

ダブルケアの輪をどんどん広げていきましょう。