MAN WITH A MISSIONの映画を観てきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

先日、マンウィズ(MAN WITH A MISSION)の映画を観てきました。

 

『MAN WITH A MISSION THE MOVIE-TRACE the HISTORY-』

 

2/14~27までの2週間限定公開です。

行くと決めた日は映画館を間違えてしまい観られず。

二日後、再チャレンジして観に行きました。

 

 

席は通路を挟んで前列のド真ん中を選びました。

前の席には誰も座っていなかったので、視界に人の姿がなく、まるで映画館で私ひとりで観ているよう。

(もちろん後方にはたくさんの人がいました)

おかげでどっぷりとマンウィズの世界にはまってきました。

 

 

映画の内容はマンウイズのドキュメンタリーです。

頭はオオカミ、身体は人間という“究極の生命体”による5人組ロックバンド「MAN WITH A MISSION」の初のドキュメンタリー。2010年に突如、音楽シーンに登場し、日本武道館公演や全国アリーナツアーなどを次々と成功させると、海外ツアーや全米デビューなど国外にも活動の場を広げていった「MAN WITH A MISSION」。その快進撃とは裏腹に、正体をはじめいまだ謎の多い同バンドについて、メンバーや関係者へのインタビューなども交えながら、レコーディングやライブ現場も取材し、バンドの真の姿を明らかにする。

 

私はダブルケアのとき、マンウィズの曲を聞きながら乗り越えてきました。

代表曲の『FRY AGEIN』の訳詞を読んだときに「これは励まされるわけだ」と納得したのですが、この映画を観てさらに納得。

マンウイズの音楽に対する姿勢と思いと人柄(狼柄?)にグッときました。

 

 

この映画はマンウィズに興味のない方にはお勧めしませんが、『FRY AGEIN』の曲を聞いて訳詞は読んでほしいです。

”自分が一人じゃないと気付くんだ!また飛び立とう!”

きっと共感してくれると思います。