こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
先日、マンウィズ(MAN WITH A MISSION)の映画を観てきました。
『MAN WITH A MISSION THE MOVIE-TRACE the HISTORY-』
2/14~27までの2週間限定公開です。
行くと決めた日は映画館を間違えてしまい観られず。
二日後、再チャレンジして観に行きました。
席は通路を挟んで前列のド真ん中を選びました。
前の席には誰も座っていなかったので、視界に人の姿がなく、まるで映画館で私ひとりで観ているよう。
(もちろん後方にはたくさんの人がいました)
おかげでどっぷりとマンウィズの世界にはまってきました。
映画の内容はマンウイズのドキュメンタリーです。
頭はオオカミ、身体は人間という“究極の生命体”による5人組ロックバンド「MAN WITH A MISSION」の初のドキュメンタリー。2010年に突如、音楽シーンに登場し、日本武道館公演や全国アリーナツアーなどを次々と成功させると、海外ツアーや全米デビューなど国外にも活動の場を広げていった「MAN WITH A MISSION」。その快進撃とは裏腹に、正体をはじめいまだ謎の多い同バンドについて、メンバーや関係者へのインタビューなども交えながら、レコーディングやライブ現場も取材し、バンドの真の姿を明らかにする。
私はダブルケアのとき、マンウィズの曲を聞きながら乗り越えてきました。
代表曲の『FRY AGEIN』の訳詞を読んだときに「これは励まされるわけだ」と納得したのですが、この映画を観てさらに納得。
マンウイズの音楽に対する姿勢と思いと人柄(狼柄?)にグッときました。
この映画はマンウィズに興味のない方にはお勧めしませんが、『FRY AGEIN』の曲を聞いて訳詞は読んでほしいです。
”自分が一人じゃないと気付くんだ!また飛び立とう!”
きっと共感してくれると思います。

