【ダブルケア・子育て】バスに乗るときベビーカーはたたむべき? | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

SNSでベビーカーをバスではたたむように運転手さんから注意されたお母さんの話が流れてきました。

ベビーカーで子連れのお出掛けは荷物が多く、揺れる車内で子どもを抱えてたたむのは一苦労です。

それでも「規則ですから」と運転手さんは譲らなかったそうです。

 

 

この投稿では乗客の一人の女性が手伝ってなんとかベビーカーをたたんだと書かれていました。

手伝ってくれる人がいなかったら降ろされたのでしょうか?

限られたスペースしかないのはわかります。

でもベビーカーをたたむ規則は誰のための規則なのでしょうか?

 

 

現在の日本は健康な大人が基準で社会が整っています。

なのでケアが必要な人たちが住みにくい社会になってしまっています。

公共の乗り物であるバスでさえこのような状態です。

ベビーカーが邪魔になるなら、規則だからと責めるのではなく、フォローする方法を考えてほしいです。

 

 

ケアが必要な人でも手軽に出かけられるような社会にしたい。

そのために制度を整えると同時に、人々の意識も変えていくべきだと思いました。

そうすることですべての人が生きやすい世の中になるはずです。

以上がSNSで読んだ投稿で私が思ったことです。