【ダブルケア】ダブルケアラーは自分のことを無視しがちではありませんか? | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

なんとなく体調が悪い、気分がすぐれない。

でも、子育てや介護中は待ったなしで、やることが次々とあります。

ついつい自分のことは後回しにしてしまいがちです。

 

 

そんなときには、5分、いやせめて1分でいいから自分のことを考える時間を持ってほしいです。

ここで自分を責めてはいけません。

具合が悪いことを責めっちゃったりしないでくださいね。

深呼吸して、自分のどこが調子が悪いのか、自分で確かめてみてください。

 

空

 

親のこと、子どものこと、家族のことで頭の中はいっぱいで自分のことをこれっぽっちも考えなかった私は、心も体も壊してフラフラの状態でダブルケアしていました。

自分で自分を無視していたんです。

こんな状態で家庭環境が良くなるはずはありません(実感)

 

 

どうか、自分を一番に考える時間を持ってください。

自分の体を大切にして、守ってほしいんです。

それが家族のためでもあるからです。

ほんの1分でいいので自分のこと、みてくださいね。