こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今朝「老々介護や病老介護もダブルケアですね」と堀ちえみさんの記事と共にメッセージをくれた方がいます。
私は堀ちえみさん自身の病気しか知りませんでした。
病老介護の意味が解らずその記事をすぐに読みました。
記事の内容は、復帰後初めてのテレビ出演となった『徹子の部屋』のことが書かれていました。
以前は普通にできていたことを、こうした訓練によって地道に取り戻していかなければならないという。そんな自身のことだけでも手一杯であるはずの堀だが手術の1ヵ月後から、82歳になる義母の介護に奔走する“病老介護”の日々も送っていた。
(一部抜粋)
*全文はこちらのサイトで➡女性自身『堀ちえみ 奇跡のテレビ出演に・・・リハビリと病老介護の二重苦闘』
堀ちえみさんはご自身の病気のケアと義理のお母さんの介護とのダブルケアだったんですね。
そして義理のお母さんも同じダブルケアです。
堀ちえみさんとお義母さんお二人が、どのようにダブルケアに向き合ってきたのか、家族でどう協力してきたのか。
そんなことを考えながら記事を読みました。
このように子供が病気を抱え親の介護し、親も子のケアをするようなダブルケアの人はいると思います。
つい自分自身のケアを見逃しがちです。
自分自身の病気のケアも含めて、ダブルケアであることをきちんと伝えていきたいです。
そしてケアラーはケアされる立場であることを知ってほしいです。
