【ダブルケア】洗濯を手抜きしてみてはどうでしょう。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

友人とランチをしていて、話の流れで洗濯の話になりました。

 

友「前の晩に洗濯の準備をして・・・」

私「え?洗濯の準備って?」

 

彼女は当たり前のことなので、私が引っ掛かって質問したのが不思議だったようです。

洗濯の準備とは、衣類を一枚づづ畳んでネットに入れるとのこと。

そうすると衣類がしわにならず、干すのも楽と言ってました。

 

ダブルケアの洗濯

 

ただ洗濯機に衣類を入れてガラガラ回す私。

そう伝えると彼女はあきれ顔です。

そう言えば以前も別の人と話したことがありました。

洗濯ものを干すときにパンパンとていねいにしわをのばしてから干す人。

濡れた衣類をきちんと畳んでから干す人。

それぞれの家庭でやり方が違うんですね。

みんな時間をかけてていねいに洗濯しているんですね。

 

 

ていねいにやれば、アイロンがけをしなくて済んで良いようです。

でも、もしダブルケアで大変だったら、今の洗濯の方法からちょっとだけ手抜きをしてみてほしいんです。

大丈夫、多少のしわは着ていればのびます。

自分の「べき」から自分を解放してほしいんです。

余裕ができたらやればいいんです。

ほんのちょっとのことだけど、気分が変わると思います。

 

 

*私はもう少していねいにやるように友人に諭されました(笑)