こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
ダブルケアラーの人たちで更年期の問題を抱えている人もいると思います。
自分が更年期障害の中、親の介護と子どもの思春期に対応するのはしんどいです。
更年期障害は女性ホルモンの低下だけではなく、外的ストレスも要因になるそうです。
まずは自分が更年期障害かどうか調べてみてはいかがでしょう。
更年期セルフチェックが簡単にできるサイトが、いくつかありました。
例えばこちら➡更年期ラボ https://ko-nenkilab.jp/check/question.html)
もし点数が低くても、体調がすぐれないときは別の病気が隠れているかもしれません。
病気の原因がストレスといわれた経験はありませんか?
ダブルケアは過重なストレスを抱えています。
「なんとなく体調がすぐれない」ときも、無理をしがちなダブルケア。
どうか重病化する前に、自分をいたわってください。
私は食べることができず、立っていることもやっとの状態でダブルケアをしていた時期があります。
いろいろな専門の病院に行って、必ず病名をつけられて帰ってきました。
病名は違っても原因は全て「ストレス」
ストレスをなくすことなんてダブルケアをしていてできるはずがありません。
でも、自分に病名がついたことで、体調の悪さを自覚し、ホッとしたのを覚えています。
どこかで自分はさぼっていると責めていたんだと思います。
体調が悪いのにさぼっていると自分を責めるなんて信じられないかもしれません。
こんなふうに考える人がダブルケアラーにいないことを望んでいます。
でも、もし同じように考える人がいたら、そこから脱出してほしいと思っています。
あなたが体を壊してまで世話をしてほしいとは、親も子も誰も思っていません。
どうか、無理をせずに、自分のことを大事にしてください。
