【ダブルケア】北海道の冬もダブルケアもひとりでは乗り越えられません。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

全国的に冷え込んできましたね。

札幌もガリガリにしばれています。

そろそろ温活などで体調管理をしていこうと思ってます。

 

ダブルケアと雪

 

雪が降ると、足元が悪くなるし交通も乱れて、外出も億劫になりがちです。

そのため買い物難民になってしまったり、冬季ウツになる人もいるとか。

 

 

また、雪国の人が雪の降らないところで生活すると、気分が沈みがちになるという話を聞いたことがあります。

雪が積もった天気のいい日は、まぶしくて目が開けられないほどの明るさになります。

真っ白な雪に囲まれた世界は、うんざりするけれども気分を上げてくれもするんですね。

 

ダブルケア

 

寒いし滑るし大変だけど、雪の白さに癒されてもいることを意識すると、少しだけ冬も雪も愛おしくなりそうです。

 

 

なんとなくダブルケアに似ているかも、と思うのは私だけかしら?

介護も子育ても大変だけど、癒されてもいる。

だからダブルケアを頑張れる。

 

 

でもね、どうかひとりで抱え込まないでくださいね。

北海道のきびしい冬はひとりでは越せないのと同じで、ダブルケアをひとりで乗り越えることはとても大変なことですから。

周りの人を巻き込み、仲間を作って、少しでも楽になる方法を探してくださいね。