【ダブルケア】”「大丈夫」は「大丈夫ではない」サイン”に共感。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

今日、SNSで『仕事も介護も「大丈夫」は「大丈夫ではない」サイン』という記事を見つけて、思い出した出来事があります。

仕事や介護ではなく、子育てのことですが。

 

 

以前、街中で子どもを連れて、ベビーカーと荷物を持って階段を下りているお母さんに遭遇。

「手伝いますか?」と声をかけましたが「大丈夫です」とにっこり笑って断られました。

家に着いてから声のかけ方が悪かったと反省しました。

 

介護の話を伺う際に「大丈夫です」というような言葉を聞くと、私は「この方は大きな問題を抱えているかもしれない」と考えるクセがついています。

記事の中で、はじめの方に書かれているこちらの文章を読み、私もあの時「大丈夫です」という言葉に「あれ?」と思ったことを思い出したのです。

 

 

このお母さんが大きな問題を抱えていると思ったわけではありません。

ただちょっとしたことも頼らず頑張ってしまう姿に、無理をし過ぎないかと心配になったのです。

ついつい介護や子育ては家族がするものと思い込んで、自分一人で抱え込みがちな現状の一部を表しているようだったので。

 

 

またこちらの記事から引用させてもらいます。

もし、あなたが介護をしているのならば、「まだまだ大丈夫」と思っているときこそ、「本当に大丈夫なのか?」と自らに問いかける、客観的な目を持ち続けて欲しいのです。

こちらの介護をダブルケアに変えて。

ダブルケアをしているならば「まだまだ大丈夫」と思っているときこそ、「本当に大丈夫なのか?」と自らに問いかける、客観的な目を持ち続けてほしいです。

 

 

日経ビジネス オンラインゼミナール 介護敗戦記

『仕事も介護も「大丈夫」は「大丈夫ではない」サイン』

こちらの記事、ぜひ全文読んで欲しいと思います。