母から私から子どもから。これって因果応報ってことかな? | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

先月、関東に住む子どもの家に遊びに行った時のこと。

1週間ほどいたのですが、ワンルームで狭いせいか、ちょっとしたことでお互いイライラしてきます。

私は少しでもイライラさせないようにと気を遣うと、気を遣うのがイラつくと言われ、自然に振舞おうとするとドジってイラつかれ、ニッチモサッチモいかなくなり、とうとう私もイラつくことも。

この感じ、過去にもあったな~。

 

 

それは私が一人目を産んだときに、我が家に母がお世話しに来てくれていた時のこと。

私がこの時の母の立場で、立場はまるっきり逆です。

このように巡ってくるものなのかと思うと、ちょっと笑えます。

 

 

この話、正直に子どもに伝えてみました。

「自分も子どもからイラつかれるようになるのかな?」と苦笑い。

そして私にイラついてしまって、自己嫌悪に陥っていたことを話してくれました。

その後は穏やかに・・・とはいきませんが、お互い話したことでストレスは軽くなりました。

 

 

やっぱり我慢しないで、話すことって大事ですね。

母にも話せたら、良かったのかもな~と思います。

でも、やっぱり無理かも、とも思ってしまいます。

これは仕方ないか(笑)