こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
私のダブルケアの話を聞いて「悲惨な体験をされていたんですね」と言われることがたびたびあります。
それを聞くとちょっと「ん?」って思います。
ダブルケアの経験を「辛いだけではなく、いいこともあります」とダブルケアラー(ダブルケア当事者)さんが話しているのを聞いても、やっぱり「ん?」って思います。
なんとなく違和感を感じつつ、とりあえず「まあ、そうなんだよね」と受け入れていました。
最近、過去に自分が書いたノートを見直すと、活動を始めたばかりの頃の自分のノートに「辛いばかりではなく、楽しいこともあった」と書いていたのをみつけました。
私もそう思っていたんですね。
なのにどうして今は「ん?」って思うんだろう?
なんとなく感じていた違和感をあらためて考えてみました。
長くなったので、明日に続きます。
