ドラマ 『凪のお暇』はまりました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

もう最終回も終えてしまったドラマ『凪のお暇』、みていましたか?

私、今頃ビデオで見始めて、時間差ではまりました。

 

「凪のおいとま ドラマ」の画像検索結果

画像お借りしました

 

凪は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている “真面目で気が弱く優しい” 良い人代表の女性だ。しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか…」 と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図ろうとする――。

番組ホームページより引用

 

「場の空気を読む」って、多分、女の子なら女子力が高いってことですよね。

女子力が高いことで生きずらさを感じていたとは、ちょっと意外だったので興味を持ち、それがドラマを見るきっかけになりました。

 

 

ドラマが進むにつれて、不器用に生きている人たちがどんどん愛おしくなってきます。

特に凪の元カレの慎二が愛おしい。

慎二は初めすごく嫌な奴だと思っていたんです。

でも彼も家族や職場の周りの空気を読んで、精一杯頑張っていて。

人間関係を上手くやっているつもりが、どんどんしんどくなっているのが見ていて伝わってきます。

凪のことが好きすぎて号泣しちゃうところが、かわいい。

がんばれって応援したくなっちゃいました。

 

 

こちらのドラマはもう終わっていますが、動画配信サイトParaviで動画配信されています。

まだ見ていない人はいかがでしょうか。

 

凪のお暇

喫茶 アンバー

 

追伸

先日、ドラマのロケの現場になった喫茶店に行ってきました。

ゴンちゃんと慎二がモーニングではちみつトーストを食べた喫茶店です。(上の写真)

私はプリンアラモードをいただきました。

雰囲気がよくて落ち着ける喫茶店で、何度も行きたくなるお店です。