こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
もう最終回も終えてしまったドラマ『凪のお暇』、みていましたか?
私、今頃ビデオで見始めて、時間差ではまりました。

凪は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている “真面目で気が弱く優しい” 良い人代表の女性だ。しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。「私の人生、これでいいのだろうか…」 と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図ろうとする――。
*番組ホームページより引用
「場の空気を読む」って、多分、女の子なら女子力が高いってことですよね。
女子力が高いことで生きずらさを感じていたとは、ちょっと意外だったので興味を持ち、それがドラマを見るきっかけになりました。
ドラマが進むにつれて、不器用に生きている人たちがどんどん愛おしくなってきます。
特に凪の元カレの慎二が愛おしい。
慎二は初めすごく嫌な奴だと思っていたんです。
でも彼も家族や職場の周りの空気を読んで、精一杯頑張っていて。
人間関係を上手くやっているつもりが、どんどんしんどくなっているのが見ていて伝わってきます。
凪のことが好きすぎて号泣しちゃうところが、かわいい。
がんばれって応援したくなっちゃいました。
こちらのドラマはもう終わっていますが、動画配信サイトParaviで動画配信されています。
まだ見ていない人はいかがでしょうか。
喫茶 アンバー
追伸
先日、ドラマのロケの現場になった喫茶店に行ってきました。
ゴンちゃんと慎二がモーニングではちみつトーストを食べた喫茶店です。(上の写真)
私はプリンアラモードをいただきました。
雰囲気がよくて落ち着ける喫茶店で、何度も行きたくなるお店です。
