【私のダブルケア】母の介護①ガチガチの初心者でした。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
 
 
 
 
昨日のブログで母のことを少し書きました。

そんな私が朝ドラをみるきっかけは、多分、母が最後の入院をして、私は母に会えなくなったことに関係がありそうです。

母とのつながりを朝ドラに求めたのかもしれません。

これを読んでも、なんのことだかわからないですよね。
なので、あらためて母とのことを書いてみようと思います。
 
 
寝たきりの父を在宅で介護して一年が経つ頃、母が倒れ危篤状態に。
母は奇跡的に回復して、それから父を病院で、母を在宅で介護するようになりました。
母の在宅介護の始まりは、情けないほどガチガチでひどいものでした。
その時のエピソードのひとつを三年前のブログに書いてあります。
 

こんな私は徐々に母との関係が悪化していくのです。
 
つづく。