【私のダブルケア】朝ドラで母を思い出す。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

NHKの朝ドラはみていますか?

私は今はみていません。

第94作『とと姉ちゃん』までは欠かさずみていたのですが。

それとセットで『めざましじゃんけん』もしていて、朝は分単位で忙しかったです。

ふと「あれ?ちょっと時間の使い方もったいないかも?」と思い、朝はラジオに切り替えました。

それ以降、朝ドラをみなくなってしまいました。

 

 

私の亡くなった母は朝ドラをいつもみていました。

私は母に「朝ドラの時間だよ」と声はかけましたが、自分はみることはしていませんでした。

そんな私が朝ドラをみるきっかけは、多分、母が最後の入院をして、私は母に会えなくなったことに関係がありそうです。

母とのつながりを朝ドラに求めたのかもしれません。

自分のことなのになぜかあやふや。

その時は無意識でしたので確信が持てないんです。

 

 

今朝も一日の始まりにラジオをつけて。

次の朝ドラはみてみようかな~。