ダブルケアの認知度を高めたい理由・再考。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

私は15年間、介護と子育てのダブルケアをしていました。

その経験から「ダブルケアという言葉の認知度を高めたい」と活動しています。

認知度を高める活動というと

●認知度を上げて、その先はどうするのか。

●ダブルケアを知ってどうすればいいのか。

などの質問を受けます。

 

 

これらの質問にきちんと答える言葉が見つからずにいました。

その理由は以下の3つです。

●ダブルケアは人それぞれで解決策がひとつではない。

●まだ行政の取り組みが具体的にない。

●そもそも私が「その先」を自分の活動の中に今は入れていない。

 

 

きちんとお伝えするにはこのままではいけないと悩んでいたときに、出会ったのがこちらの言葉です。

『定義する言葉があるとひとつの枠組みができ、互いにイメージを共有して語り合いやすくなる。』

言葉が出来ることにより、ないものがあるものになるのです。

 

 

ダブルケアという言葉は出来たばかりです。

言葉が出来たことにより、ダブルケアという事象が現れました。

言葉があってはじめて、イメージを共有して話し合う場ができます。

だけどまだまだダブルケアは認知度が低いです。

まずは認知度が高めて、ダブルケアの問題を話し合う場を増やし、それから「その先」のことを考えればいいのではないでしょうか。

このような理由から、今後も私はダブルケアの認知度を高める活動を続けていきたいと思います。