『ダブルケア勉強会@岩手盛岡アイーナ』第2部トークセッション | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

6月15日・16日に岩手県盛岡市でたまえ♪さんが開催するダブルケアのイベントがあり、盛岡まで行ってきました。

1日目の15日は男女共同参画フェスティバルの第2分科会、2日目の16日はダブルケア勉強会です。

 

①15日の様子はこちら➡男女共同参画フェスティバルの第2分科会

②16日第1部前半はこちら➡ダブルケア勉強会 第1部前半

③16日第1部後半はこちら➡ダブルケア勉強会第1部後半

今回は16日の『ダブルケア勉強会@岩手盛岡アイーナ』第2部、最後の報告です。

 

*画像お借りしました

 

第1部が終了し、お昼休憩をはさんで第2部開始です。

第2部はトークセッション『今ある社会資源を活用したダブルケア支援の実践例の紹介』

登壇者は奥州市地域包括支援センター認知症支援推進員、江差保育園子育て支援センター支援担当主任、奥州市認知症支援ぬくもり隊隊長、そして主催の八幡さん(ブログネームはたまえ♪さん

進行はダブルケアサポート理事の植木さんです。

 

トークセッションのようす

 

登壇者のメンバーはダブルケア当事者や介護支援、子育て支援と幅広い人たちです。

『今ある社会資源を活用したダブルケア支援』は、今後ダブルケアの支援を拡げるためには必要な支援方法だと、このトークセッションを聞いて実感しました。

ダブルケアに新たな窓口を用意するよりも、今ある社会資源を有効活用することにより、より迅速な対応ができるのですね。

これはさまざまな支援活動している人たちの意識を変えることで、出来るダブルケア支援です。

ダブルケアにとって、介護支援は子育て支援、子育て支援は介護支援につながるのですから。(←詳しくは別の機会にブログに書きます)

トークセッションの中で「行政の縦割りに横やりを入れるのが私たち」といった言葉が印象的で心に残りました。

 

 

この勉強会の参加者には高校生や大学生、介護支援の方、子育て支援の方、地域包括の方、ダブルケア当事者、一般の方などなど、本当にさまざまな立場の人がいました。

まさしくこれが『ダブルケアは磁石』なんだと思います。

みんなが自分事としてダブルケアに向き合っている一体感を感じました。

 

 

あ~、来てよかった。この空気感を体感できてよかった。

このように大きなイベントを企画運営するのは大変だったと思います。

たまえ♪さん、本当にありがとうございました。