こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
6月15日・16日に岩手県盛岡市でたまえ♪さんが開催するダブルケアのイベントがあり、盛岡まで行ってきました。
1日目の15日は男女共同参画フェスティバルの第2分科会、2日目の16日はダブルケア勉強会です。
①15日の様子はこちら➡男女共同参画フェスティバルの第2分科会
②16日第1部前半はこちら➡ダブルケア勉強会 第1部前半
今回は16日の『ダブルケア勉強会@岩手盛岡アイーナ』第1部後半の報告を。
第1部は前半はダブルケアサポート代表理事、東さんの講演『ダブルケアに関するこれまでの研究と支援の流れ』、休憩をはさんで後半はグループワークです。
左から、八幡さん、植木理事、東代表理事
グループワークのお題は『現場から考えるダブルケア支援』でファシリテーターはダブルケアサポートの植木さん。
実在するAさんの困りごとを例に改善方法を考えます。
4人~5人のグループの席に大きな模造紙が置かれ、各自が考えた改善方法を付箋に書いて貼っていきました。
その後、各グループの傾向をみつけ、グループとしての改善案をまとめます。
改善案をグループごとに発表し、その都度ファシリテーターの植木さんが的確にまとめていきました。
おかげで各グループの特色が把握でき、改善案が共有できたと思います。
グループワークの終わりに、Aさんが実際に受けたサービスや支援が書かれたプリントが配られました。
『課題を出され➡個人で考え➡グループで検討し➡グループ間で共有し➡実際のことを知る』ことにより、しっかりと自分の中に落とし込めました。
私はこのグループワークを今回1番楽しみにしていました。
私のやりたいことのひとつに「ダブルケアのケアカフェをしたい」があります。
さまざまな立場の人が集まり、ダブルケアのことを話し合う。
まさにこのグループワークが私の目指しているものでした。
楽しみ過ぎて少々暴走。
グループのまとめの際には、「せっかくだから理想を打ち立てよう」と話を盛り上げてしまいました。
おかげで他のグループとは違う見解に。
同じグループだった方には申し訳なかったです。(でも楽しかった♪)
第1部が終了して、お昼休憩をはさんで第2部へ。
またまた長くなってしまたので、第2部は次回に。

