【ダブルケア・子育て】母は子育て中は満身創痍。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

最近、子育て中のお母さんとお話しする機会が増えています。

話を聞いていると、私が子育てしていた時代とは全然違う常識があったりして驚きます。

抱っこ紐一つとってもいろいろな種類があるし、おんぶの仕方も変わってきているようです。

子育ても進化しているんですね。

「こんなのあったらよかったな~」なんて思ってしまいます。

 

 

ただ変わらないこともありました。

それは根っこの部分。

「子どものためにできる限りのことはしてあげたい」と思う気持ちです。

そして満身創痍であること。

何気ない言葉にも、子どもに関しては、傷ついてしまうお母さんが多いのではないでしょうか。

 

 

私の話です。

息子は強度の遠視で弱視だったため、3歳からレンズの分厚い眼鏡をかけていました。

通りすがりに「かわいそうに」と言われることはいくどもあります。

同じくらいの子どもを持つお母さんに、公園で「どうやってわかったの?」といきなり質問されたこともありました。

私はその言葉にいちいち傷ついていました。

 

 

他にも周りの子どもより歩くのが遅い、話すのが遅い、体重が・・・などなど。

他の子どもと比べては落ち込んでいました。

私の場合、そばに頼れる親類がいなかったのもあります。

何と戦っていたのかわかりませんが、常に戦っていたような気がします。

 

 

そんな私を、ママ友が助けてくれました。

情報を知り、愚痴を聞いてもらう。

これでどんなに助かったかわかりません。

今はSNSやインターネットで情報がすぐに手に入り、愚痴を言う場もあります。

うまく活用して満身創痍の子育てを乗り切ってほしいです。

あ、満身創痍と思うのは私だけかもしれませんが。