こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
以前、母親は子どもと一体化してしまうことをブログに書きました。
ちょっと危うかったことを書いたのですが、友人の話を聞いてハッとしたことがあります。
先日、ひさしぶりに子どもが幼稚園のときのママ友に会ったときです。
彼女はいつも楽しそうに子育てをしていました。
久し振りに会った彼女は、相変わらず子どものことを楽しそうに話します。
「子どものおかげで、もう一度子ども時代を体験できてすごく楽しい。
子どもを通して今は疑似恋愛が出来てドキドキしている。」
この言葉にハッとしたのです。
パンケーキを食べながら話す時間はあっという間に過ぎました
子育て中の母親は子どもと一体化している。
私は、だから視野がせまくなって、攻撃的になってしまったと思っていました。
でも、彼女のように追体験していたと考えると、一体化してるからこそ楽しめたことを次々と思い出します。
ポケモンを一緒にやってコンプリートを目指したり、学校行事に参加したり、部活や習い事を応援したり。
思い返すと「もう一度子どもに戻って楽しんでいた」ことがたくさんありました。
そう考えると「子育て、案外楽しかったんだな」なんて思えちゃうから不思議です。
(子育てって言ってもいいのかな?)
家族旅行ではしゃいでますw
ポケモンと言えば、昔、もうすぐコンプリートするデータを息子に消されて激怒したことがあったらしいんですが(私は忘れちゃってます)、息子は「今ならひどいことをしたとわかる」なんて謝ってきました。
こちらこそ大人気(おとなげ)なくてごめんなさい。
ヒステリックに怒ったことも、笑い話になる日が来るんですね。
過去の私に教えてあげたいです。
私の過去の子育ての目線を変えると、見える景色が変わりました。
目線を変えるきっかけは、ママ友の一言です。
ダブルケアは渦中にいるとどうしても視野がせまくなり、自分(ダブルケアラー)を責めがちです。
そんな時はちょっと目線を変えてみてくださいね。
このブログもそんなきっかけになれたらと思ってます。

