こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
ダブルケアはさまざまなパターンがあり把握しにくいものです。
100人のダブルケアラー(ケアする人)がいれば100通りのダブルケアがあります。
前回はダブルケアラー(ケアする人)にダブルケアと認めて、声を出してほしいと書きました。〈ブログはこちら〉
ではダブルケアラー以外がダブルケアの問題を考えるときはどうしたらいいでしょうか。
大事なことはダブルケアを介護や子育てから考えるのではなくケアしているダブルケアラー(当事者)の目線で考えてほしいということです。
そうすることで全体の把握と連携が理解できると思います。
ダブルケアで困っているのはケアをしているダブルケアラー(当事者)なのです。
ダブルケアラーの目線に立ってはじめて問題が見えてきます。
『ダブルケアを介護や子育てから考えるのではなくダブルケアラーの目線で考える』
このことは忘れないで欲しいと思います。
