子どもを信用できて子離れできたかも。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

今年のお正月はまず夫が体調をくずし、娘が続いて高熱を出してしまいました。

病院に行ったところ2人ともインフルエンザ。

息子は行きの飛行機は2時間遅れで、帰りの飛行機が飛ばず。

1度自宅に戻るアクシデント。

でも私の出番はあまりなくて。

食事もお粥ぐらいしか食べないし、息子は自分でやってしまうし。

なのでゆっくり駅伝を見ながらおせちをつまんでいました。

 

 

こんなふうに過ごせたのは子どもが成長したということもあります。

でも多分、私が子どもを信用できるようになったのが一番の理由だと思います。

今までの私は、心配して子供の先回りをして余計なことまでしていました。

例えば、高熱を出している娘にあらゆる手を尽くして看病しちゃう。

例えば、息子が空港に行くための手段をあれこれ提案してうるさがられる。

熱が下がらないことに心配して、バスが遅れるんじゃないかと心配して。

勝手にあれこれ心配してくたくたになっていました。

 

 

今年は「なんとかするでしょ」と見守ることができました。

もちろん、子どもたちは自分でなんとかしていました。

今までの私は心配性で過保護だったようです。

子どもを信用できたのは、私がようやく子離れできた証かもしれません。