ダブルケアの活動のきっかけ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 



 

昨年12月にプロフィールを書き換えたことをブログに書きました。

「あれもこれも」と書きすぎて長くなり、丸々カットした『ダブルケアの活動のきっかけ』を今日はブログに書いてみました。

よろしければお読みください。

 

■ダブルケアの活動のきっかけ

 

2008年に母を、2015年に父を亡くしました。
子どもたちも成人して介護も子育ても(ダブルケア)卒業。

父を看取り、ひと段落した頃、北海道新聞でダブルケアの特集を読みました。
それで私もダブルケアだったことを、このとき初めて知ります。

「これから増えるダブルケアの状況をサポートをする体制を整えたい。
私のダブルケアの経験をいかして何か出来ないか。」
そう考えて、すぐに活動できる場を探しますがありませんでした。
そもそもダブルケアという言葉を知っている人がいませんでした。

「まずは認知度を高めないと。」
今考えると無謀なのですがその時は必死です。
ひとりで活動を始めることにしました。

はじめは手探り状態で、私の思いを会った人に伝えているだけでした。
ただの主婦である私の話を、みなさん真剣に聞いてくれました。

そのおかげで今も活動を続けられていると思います。

人とのつながりが徐々にでき、だんだんとブログを書き、ホームページを作り、SNSでの発信を始めました。
ありがたいことに、つながった方たちから勉強会や取材の依頼が入るようになりました。

現在は講座や勉強会を開き、ダブルケアの認知度を高める活動を進めています。
同時に全国でダブルケアの支援活動をしている方たちとつながって情報交換をしています。

今後もダブルケアの活動の輪を拡げていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。