こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
10/14(日) 札幌市民交流プラザhitaru(ひたる)のオープニングシリーズ全道バレエフェスティバル・イン・サッポロ バレエ「ドン・キホーテ」を鑑賞してきました。

久し振りのバレエ鑑賞はとても楽しかったです。
でもバレエよりも印象に残ったのが、私の隣に座った老夫婦のこと。
奥様が認知症のようでした。
とてもバレエが好きなようで手を指揮棒のように振りながら見ています。
コミカルな場面では楽しそうに笑い、拍手のタイミングも絶妙です。
休憩時間にはご主人がiPadで家族の写真を見せながら話していました。
残念なことにお二人は2幕目が終わった時点で帰ってしまいました。
ドン・キホーテは3幕目の結婚式が見どころがいっぱいなので、奥様にみてほしいと思ったのですが。
2時間が限界だったのか、帰りの混雑を避けたのかもしれません。
本当にバレエが好きなようで一緒にみていて私も楽しかったです。
(ご主人はハラハラしていたかもしれませんが)
舞台はやっぱり生でみるのが一番です。
私が認知症になっても車いすになっても観に来たいな~、それが許される社会になってほしいな~。
そんなことを考えながら帰り道に着きました。
YouTubeでドンキの3幕があったのでこちらに。
