こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今日の北海道新聞に阿川佐和子さんのインタビュー記事が載っていました。
内容は阿川佐和子さんが書いた小説「ことことこーこ」(角川書店)についてです。
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ことことこーこ
1,620円
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認知症になったお母さんの介護の実体験を反映した小説です。
認知症になった母親に戸惑いながらも症状に向き合い、仕事と介護を両立させようとする娘の姿を描いています。
(私はまだ読んでいません。)
新聞記事の中で「介護でストレスをためないコツは何でしょう。」と尋ねられた阿川さんの答えはこちらです。
うしろめたさを持つことです。
母を訪ねることよりゴルフを優先したことがありました。
母は『仕事忙しいのね。疲れた顔をして』といたわってくれました。
そうすると『悪いな・・・、ご飯作るから』って優しい気持ちになる。
(中略)
趣味のお稽古なども行った方がいい。
発散しなければ人には優しくなれません。
(北海道新聞より)
以前テレビでも同じことを言っていたのを思い出しました。
「私も母に対して出来ればよかったのに」とその時もこの記事を読んでも思いました。
阿川さんはどんなふうにお母さんに接しているのでしょう。
とても興味がわきます。
介護系の本は避けていたのですが、この本は読んでみようと思います。
読んだら今度は感想を書きますね。
