読んでみたい小説「ことことこーこ」 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

今日の北海道新聞に阿川佐和子さんのインタビュー記事が載っていました。

内容は阿川佐和子さんが書いた小説「ことことこーこ」(角川書店)についてです。

 

ことことこーこ ことことこーこ
1,620円
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認知症になったお母さんの介護の実体験を反映した小説です。

認知症になった母親に戸惑いながらも症状に向き合い、仕事と介護を両立させようとする娘の姿を描いています。

(私はまだ読んでいません。)

 

 

新聞記事の中で「介護でストレスをためないコツは何でしょう。」と尋ねられた阿川さんの答えはこちらです。

うしろめたさを持つことです。

母を訪ねることよりゴルフを優先したことがありました。

母は『仕事忙しいのね。疲れた顔をして』といたわってくれました。

そうすると『悪いな・・・、ご飯作るから』って優しい気持ちになる。

(中略)

趣味のお稽古なども行った方がいい。

発散しなければ人には優しくなれません。

(北海道新聞より)

 

 

以前テレビでも同じことを言っていたのを思い出しました。

「私も母に対して出来ればよかったのに」とその時もこの記事を読んでも思いました。

阿川さんはどんなふうにお母さんに接しているのでしょう。

とても興味がわきます。

介護系の本は避けていたのですが、この本は読んでみようと思います。

読んだら今度は感想を書きますね。