【ダブルケアの活動】ダブルケアサポートの方々に会いに横浜へ。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

今週、横浜の一般社団法人ダブルケアサポートの方々に会いに横浜へ行ってきました。

台風の心配もありましたが無事に本州上陸。

 

 

集合場所は特別養護老人ホーム和みの園

社団法人ダブルケアサポートの代表理事、東恵子さんと理事の植木美子さん、芹が谷コミュニティてとてとのメンバーさんが忙しいなか集まってくれました。

和みの園ではこちらの理事・施設長の木内菜穂子さんも交えてのお話と施設見学をしました。

 

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*画像はお借りしました。

 

 

和みの園に入ると目に飛び込んできたのは子どもの遊具が置いてある一角です。

おばあちゃんが孫を連れて遊びに来られることもあるようです。

広いロビーにプラレールを広げて遊ぶ子もいるとか。

ダブルケアのお母さんが子どもを連れてきても安心です。

 

 

ちょうどおやつの時間にお邪魔していたのでその場にも行かせてもらいました。

とてもゆったりと静かな時間が流れていました。

働いている職員さんたちも笑顔で迎えてくれます。

このような場ではどうしても親のことが重なり、考えてしまいます。

声をかけられにこやかに話す利用者さんを、ついうらやましく思ってしまうのです。

 

 

 

見学の前後に冷たいお茶をいただきながら自己紹介から施設のこと、ダブルケアのこと、介護のこと、活動のこと、今の子どもの問題などさまざまな話をしました。

 

 

*画像をお借りしました。
 
 

ダブルケアに対する活動は始まったばかり。

多義に渡る問題を抱えるのがダブルケアです。

みなさんと話をして、ダブルケアを伝えることの大切さを共有しました。

そして、焦らずていねいに、でも迅速に進めていくべきだということを学びました。

まずは自分の出来ることを着実に行動します。

がんばります!(^ー^)