【子育て】自分の大切な価値観を知りましょう。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
 
 
 
 
 
「子育て」と一言で言っても捉え方は人それぞれ。
自分では当たり前に思ってる価値観は、他人と違っているとは意外に気付かないものです。
例えば「命を守ること」「見守ること」「育むこと」「世の中のルールを教えること」「築き上げること」など。
この中でどれを大事にしているかで違ってくると思いませんか?
 
 
私にとっての子育ては「命を守ること」です。
「そんなのは当たり前」と思う方もいるかもしれません。
 
ちょっと例をあげてみます。
 
*子どもが自分で食べるようになり始めた頃、ただ食べてくれるのが嬉しくて手づかみだったり、食い散らかしたり、服を汚したりすることが気になりませんでした。
なので洋服を汚して怒るお母さんの気持ちがわかりませんでした。
 
*大きくなってからは帰りが遅くなると「何かあったのでは?」と怖くて帰ってくるまで心配してました。
いくら子どもに怒られても、帰ってくるまで寝られません。
 
 
極端な例ですが、共感できる人と理解できない人がいると思います。
それでいいんです。
みんな大事なところは違うのです。
そこを認め合っていくことが必要なんだと思っています。
 
 
私が苦手なことは集団でのルール「世の中のルールを教えること」
無理して教えようとすると伝えきれずに怒ったり落ち込んだり。
でも子どもが幼いころは周りのママ友に助けられました。
学校に行き始めると学校で覚えてきました。
それでよかったんですね。
わかったのは子育てがひと段落してから。
もう少し早めにわかっていれば良かったのにと思いますがこればかりは仕方ありません。
 
 
現在子育て中の方は自分の子育ての価値観「大事なこと・苦手なこと」を考えてみてください。
周りの当たり前に縛られて自分な大事なことがないがしろにしないように。
そこがわかると自分の子育てがわかり、イライラの原因が見えてくるかもしれません。