山口陽介さん(よっちゃん)の個展が札幌で再び。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日は洞爺湖在住の画家の山口陽介さんと田代潤さんが札幌に来ていました。

次回の札幌での個展のチラシをいただいて、フィリピンの話をうかがいました。

 

 

フィリピンのセブ島で知り合った方のSNSで『親戚が住むスラム街300世帯が全焼。800人が焼け出された』という記事をみます。

このとを知ったよっちゃん(山口さん)は「今、ぼくに出来ることは何かな?」「ぼくが行って、みんなにアートでハッピーになってもらおう!」と火事から一か月後に火災があった街に行ってシャボン玉アートと折り紙ワークをしました。

 

 

まだまだ物資も足りない状況でも現地の人たちは明るかったそうです。

今度は物資、夏服を届けるため札幌で再個展を開くことになりました。

なので入場料はフィリピンの人たちにプレゼントする夏服です。

*服がない場合は現金で1円からお好きな額で支払えます。

とてもユニークで心のこもった企画だと思いました。

 

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山口さんの絵は昨年洞爺湖で開催された個展でみてから大ファンです。

山口さんは「わくわくすることを楽しむ」と言っていて、ボランティアやってます感が全く感じられないところがすごいです。

「楽しんでやること」が大切だと思い出させてもらいました。

お近くにいらっしゃる方はぜひ個展を見て行ってくださいね。

そしてよっちゃんと話してきてください。

パワーもらえること間違いなしです。

 

前回の個展の写真です。