ニュースでダブルケアの割合が増えている現実を知る。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
 
 
 
 
昨日7/18(水)のYahoo!ニュースで朝日新聞の記事をみつけました。
大学生以下の子どものいる人の3割がダブルケアを経験しているそうです。
年齢別にみると50代の女性の約4割がダブルケアに直面、もしくは経験者。
これはとても高い割合ではないでしょうか。
 
 
さらに今朝のラジオから聞こえたニュース。
「30代のダブルケアの2割の人が子育ての前に介護が始まっていた」
ラジオでは高齢出産の増加にともない増えているとコメントしていました。
高齢出産だけが原因ではないと思いますが。
きっとこのほかに介護のために出産を諦めた人もいるのではないでしょうか。
 
 
「ダブルケアのために仕事を辞めた」「子どもを諦めた」など。
このような声を実際に聞くようになりました。
親のために自分を犠牲にすることは子どもなら当たり前ではないはずです。
ダブルケアの認知度を高めて、事前に対策を立てる体制を早く整える必要があると実感しました。