こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
昨日7/18(水)のYahoo!ニュースで朝日新聞の記事をみつけました。
(記事はこちら➡子育てと介護のダブルケア、3割経験「事前に対策を」)
大学生以下の子どものいる人の3割がダブルケアを経験しているそうです。
年齢別にみると50代の女性の約4割がダブルケアに直面、もしくは経験者。
これはとても高い割合ではないでしょうか。
さらに今朝のラジオから聞こえたニュース。
「30代のダブルケアの2割の人が子育ての前に介護が始まっていた」
ラジオでは高齢出産の増加にともない増えているとコメントしていました。
高齢出産だけが原因ではないと思いますが。
きっとこのほかに介護のために出産を諦めた人もいるのではないでしょうか。
「ダブルケアのために仕事を辞めた」「子どもを諦めた」など。
このような声を実際に聞くようになりました。
親のために自分を犠牲にすることは子どもなら当たり前ではないはずです。
ダブルケアの認知度を高めて、事前に対策を立てる体制を早く整える必要があると実感しました。
