災害時にダブルケアの家庭を孤立させないために。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
 
 
 
 
北海道は大雨が続いていて、電車が止まったり河川の氾濫など被害が出ているところもあります。
我が家の近くに流れている川もずいぶんと増水しています。
これ以上被害が広がらないことを祈ってます。
 
 
このような自然の災害時に在宅で介護しているダブルケアの人たちはどんなに不安なことでしょう。
もしきけんな地域の近くでダブルケアの家庭があったら、どうぞ声をかけてください。
ひとりではないと教えてほしいのです。
 
 
子どもと病気の親をひとりで抱えて困っているかもしれません。
避難したくても親のトイレのことや移動のことで躊躇しているかもしれません。
でも迷惑かけるからと何もできないでいるかもしれません。
そんな時に一声かけてもらえたら、助けを求めるきっかけが出来ると思うからです。
 
 
行政の方たちも在宅介護の災害時の対策を一般にも広めてほしいです。(私が調べたところ、みつけることは出来ませんでした。)
寝たきりや認知症の親を避難所に連れて行くことは難しいです。
病院や施設もすぐに受け入れは出来ないこともあります。
もしもの時のことを知っているだけでも安心できるので、ぜひわかりやすいところに提示してほしいです。
見つけた際にはブログに書いていきたいと思ってます。