見送る覚悟をするのは簡単な事ではありません。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

義理のお父さんと自分のお母さんの介護と、子育てもしているダブルケア中の友人と少しの時間ランチをしてきました。

 

彼女はあまり自分の介護のことを話したがりません。

 

「前までは、母がいなくなったらどうしようと考えるだけで涙が出てきて。でも今はきちんと見送ろうと決めたの。涙も出なくなったの。」

 

と、今にも泣きそうな顔で話してくれました。

 

今までは話すと泣きそうになるので、あまり話せなかったそうです。

 

でも今は覚悟が出来たと言って、少しづつ話してくれました。

 

 

 

親の死と向き合うのは相当の覚悟だったでしょう。

 

介護をするということは、どうしても避けられないことです。

 

私の思い込みかもしれませんが、きちんと見送る覚悟が出来れば、グリーフ(悲嘆)も対処できると思っています。

 

きっと彼女も大丈夫だと信じています。

 

頑張って親の死を受け入れて、覚悟を決めている彼女に、少しでも長くお母さんと過ごせますように。

 

そう願わずにはいられませんでした。

 

 

 

6月に勉強会を致します。

 

どうぞ、お気軽に参加してくださいね。

 

 

認定NPO法人 葬送を考える市民の会 『おしゃべり勉強会』

 

 

日 時 : 2018年6月15日(金) 13:30~15:00

 

場 所 : 葬送を考える市民の会 事務所

       札幌市中央区南1条9丁目札幌19Ⅼビル

 

申し込 : 事務所に電話してください。

       電話番号 011-261-6698