義理の親と自分の親のダブルケア。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

ゴールデンウィーク中に、義理のお父さんと自分のお母さんを介護している友人に会ってきました。

 

前もって約束のできない彼女。

 

たまたま時間が空いたということでランチに誘いました。

 

 

 

彼女の近況を聞くと、今年に入ってから義父さんとお母さんの体調が悪くなり、二人とも施設から病院に入院しているそう。

 

同じ入院でも義父さんとお母さんの病状の違いから、病院のタイプも違います。

 

義父さんの方は、介護療養型医療施設なのでそのままいられます。

 

お母さんの方は治療のための入院なので、病状が安定すれば次は探さなくてはなりません。

 

今までいた施設も、治療が必要なので戻れません。

 

また病院探しに振り回されそうだと彼女は言ってました。

 

 

彼女は二つの病院に通い、精神的にも肉体的にもしんどいに違いありません。

 

なのに愚痴のひとつも言わずに、楽しくランチしました。

 

私を気遣ってくれたのでしょう。

 

そんな彼女の息抜きに、この時間がなってくれたらいいなと思いました。