こんにちは。
札幌の介護コンサルタントの野嶋成美です。
2ヶ月に一度のグリーフケアを学ぶ勉強会に参加してきました。
今回は複雑性悲嘆を学びます。
講師は精神看護専門看護師の方。
複雑性悲嘆は初めて聞く言葉でした。
私は長期化、重症化した悲嘆(グリーフ)と理解しました。

自分がグリーフを抱えているため、医療側の立場からグリーフを学ぶことになかなか慣れません。
事例をあげてグループで検討する時、違和感を感じることもあります。
しかし、別の目線で勉強することは大変勉強になります。
この違和感も素直に相手に伝えていきたいと考え直しました。
様々な立場で問題点を考えていく、とても貴重な勉強会でした。