高校の卒業式 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
 
札幌の介護コンサルタントの野嶋成美です。
 
 
 
今日から三月、札幌の公立高校は卒業式のところが多いです。
 
高校でも学校の役員をやっていた私。
 
もう学校に来ることも、子供たちと関わることもないのか、と寂しかったのを覚えています。
 
 
 
私は役員になれば、家から出れる、気分転換になる、などの不純な動機もありました。
 
子供もあまり親に学校に顔出されるのは、嫌だったかもしれません。
 
でもやって良かったな、と思っています。
 
高校の先生の名前と顔が一致したり、教頭先生が同じ中学の先輩だったことを知ったり。
 
知っている親は少ないです。
 
一番良かったのは、子供の学校の様子を知れることです。
 
思春期の子供の学校での顔、貴重です。
 
 
 
マイナスイメージが多い学校役員、そんなに悪くないですよ。
 
思い切って、どうですか?