春の食後の猫たち食後の加藤は焼きかつお目当てで、私が帰るのを待っている。しかし、食べるのが遅い猫がいるとすぐには帰れないので、そうなると加藤は夢の中へ。食べたら眠たくなるのは、人間も猫も同じですね。大先輩の猫ちゃんも、食べ終わると私の事が怖くなるので、垣根の向こう側に行ってしまうのですが、この日は垣根のすぐそばで睡魔が訪れたようです。うとうとしつつの大あくび。ちなみにこの猫ちゃんは毎回、黒ちゃんや加藤から食前の挨拶として体当たりスリスリされている。それを撮っていると、早くご飯を出せと顔で訴えてくるのであった。殺し屋のような顔で私を見ていますが、この顔で優しい怖がり猫さんです。