やりたいことができるようになるためには | 何を選んでも正解。人生はいつからでもやり直せる。

何を選んでも正解。人生はいつからでもやり直せる。

生まれ育った高知の海や空が好き。
フリーランスヘルパーをしながら誰かを笑顔にしたいと願うちょっとおせっかいな還暦おばちゃんのブログ

去年の6月から始めた

小学生の放課後サポーター

通称 田野っ子

 

 

 

 

4月から入ってきた

元気いっぱいの1年生も加わって

一段と賑やか

 

 

 

 

小さい子たちって

やっぱり可愛い

 

 

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去年の母の日にもらった紫陽花が

今年も咲き始めました

 

 

 

 

友だち追加

 

 

 

 

 

約3時間を週2回のペースで

子どもと一緒に遊んだり

見守ってたり

 

 

 

ルールを守らない子には

注意したり

遊びの中でのトラブルに

対応したり

 

 

 

どうか平穏無事であってくれ

と祈ります

そうはいかない日も

少なくない

 

 

 

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中高学年は

バレーやサッカーが

人気なのに対して

 

 

 

 

低学年の間で

意外と人気のあるのが

一輪車

 

 

 

 

3年生の運動会の

種目にもなってるようで

2年生になると

徐々に練習始める子多し

 

 

 

 

今年は1年生も数人

すでに練習するようになってて

早い子はもう乗れるようになってる

 

 

 

 

けがが多いこともあり

一輪車の近くで

見守ることが多い私

 

 

 

 

 

 

最初は

平行棒を支えにしていて

勢いをつけてこぎ出すと

乗れるようになるのだが

簡単では無い

 

 

 

 

よくよく観察していたら

その練習のやり方も

それぞれで

とにかく見てて欲しい子

「おばちゃん、見よってよ」

毎回言ってくる

落ちてはなぜ落ちてしまったか

説明したり言い訳したりで

時間を費やす

そして練習は進まない

 

 

 

 

手伝って欲しい子は

「おばちゃん、こっちへ来て」

と近くに呼び

私に寄りかかるようにして

ペダルを踏むが

もちろんひとりで乗るには

それでは上達しない

 

 

 

 

一方、

あっという間に乗れる子は

どんな練習をするかというと

誰かに何かを求めること無く

淡々と平行棒を伝い

ペダルを踏む

落ちる

 

 

そしてまた

平行棒に戻り

ペダルを踏む

落ちる

平行棒・・・

 

 

 

これを繰り返すのみ

 

 

 

 

言い訳しない

手伝ってとか言わない

落ちて痛い思いして

「もう辞める?ちょっと休む?」

なんて声をかけても

首を横に振り

また練習を始める

 

 

 

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子どもも大人も

きっとやりたいことがあったら

あれこれ言ってないで

とにかくやり続けることなんだと

教えてもらった気がする

 

 

 

 

目の前のことに一生懸命

その無心さが

成功の近道

 

 

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工作の天才が作った

ガンダムのお面と剣