【ピンチから学べること】6263

 

 

本田健氏の心に響く言葉より…

 

 

人生にピンチはつきものです。

 

ミスやトラブルが生じるときもあれば、想定外の災難に見舞われることもあります。

 

そういうときには、ネガティブになるのではなく、ピンチのなかに「いいところ」を探してみましょう。

 

 

ピンチから学べることはたくさんあります。

 

平常時には思いもしなかった方法を試したり、大胆な行動力を発揮できたりもします。

 

そうして大変な修羅場を潜り抜けたぶんだけ、人は成長していきます。

 

 

こうした、ピンチと思える状況のなかに隠されている、素晴らしい点を見いだすのです。

 

ピンチのときは、なかなかポジティブになれないかもしれません。

 

それでも、本気で探してみれば、助けてくれる人がいたり、気づかなかった強みを発見できたりと、きっとピンチのときならではの「いいところ」が見つかります。

 

 

ピンチは、あなたの未知なる才能を開花させてくれます。

 

今ピンチに陥っている人は、自分にこう問いかけてみてください。 

 

「次は、どんなドアが開くのだろう?」 

 

 

ピンチだからこそ、あなたの才能を解き放つ新しいドアが開かれるのを待っているのです。

 

 

《次は、どんなドアが開くのだろう?》

 

 

 

本田健の人生を変える1分間コーチング (だいわ文庫)

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ピンチのときは、必ず逆風が吹いている。

 

逆に、追い風のときは、誰だってうまくいく。

 

にっちもさっちもいかなくなり、もうだめだ、と思ったとき、自分にふっと尋ねてみる。

 

 

こんなひどい状態でも、「自分のことを応援してくれる人は?」、と。

 

四面楚歌(しめんそか)で、誰も応援してくれる人なんかいない、と思うときでも、きっと誰かいるはずだ。

 

それは、家族だったり、友だったり、仕事やコミュニティの仲間だったり、もしかしたら、最近知り合ったばかりの人かもしれない。

 

 

《次は、どんなドアが開くのだろう?》

 

ドアを開けてくれるのはいつだって「人」だ。

 

 

応援してくれる人は、かつて、自分が応援した人、助けた人、支援した人。

 

なんのご縁もない見ず知らずの人が、応援してくれたり、助けてくれるわけがない。

 

だからこそ大事なのが、遠くの人ではなく、今、目の前にいる人。

 

 

小林正観さんは、「運をよくしたいなら、今、目の前にいる人を大事にすればいい」という。

 

「ピンチから学べること」という言葉を胸に刻みたい。

 

 

 

 

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