【なぜか運のいい人】6214
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
同じような考え方を持ち、似たような暮らしをしているのに、
両者のなにが違って、どこで運の明暗が分かれるのか?
その最大の違いは、「思い」なんです。
運のいい人って、
たとえ失敗 しても、「俺は運がいいぞ」と思っている。
何十回、何百回と失敗しようが、
一人さんがまさにそうで、私は自分の身になにが起きても、
それでどうなったかと言うと、一人さんはたぶん、世界一、
本気でそう思うぐらい、私の人生はツキに味方されています。
かと思うと、世の中にはたった一度の失敗で「俺は運が悪い」「
こういう人を見ていると、いつも不機嫌で波動も低いんだよね。
そして、言っちゃ悪いけど、はたから見てもやっぱり運が悪い。
機嫌の悪い人は、どうやったって運がよくなることはありません。
ただ、その人の運がもともと悪いわけじゃないの。
自ら、運の悪い道を選択しているだけなんだよ。
なにかあるたびに「運が悪い」と決めつけるから、
もしあなたが自分を「運が悪い」と感じるなら、
機嫌よく笑って、自分は「運がいい」と思えばいい。
過去はどうあれ、思いを変えたら波動は変わるし、
機嫌のいい人ってね、世界のどこへ行こうが、
最高のツキに恵まれる。
極端な話、事件や事故で人が亡くなったところや、
どんな場所でも、上気元のあなたが足を踏み入れた瞬間に、
悪いものはぜんぶ消え去る。
後に残るのは愛だけだから、
『斎藤一人 幸せ波動、貧乏波動』PHP研究所
方位とか方角を気にする人がいる。
「吉方位」を選んで、そこに留まったり、泊まったりする。
風水などにより、運気を取り込む「方位取り」だ。
しかし、斎藤一人さんは、
どこへ行こうが、そこが運がいい場所。
小林正観さんは「運」についてこう語る。
『松下幸之助さんは、パナソニックがまだ小さい会社だった頃、
徳川家康をはじめ、戦国時代を生き延びた武将たちが、
剣の名人だったでしょうか?
あるいは槍(やり)の名手だったでしょうか?
そうではありません。
彼らが選んだのは、
つまり、戦の技術がすぐれている人ではなく、
人生や日常に起きるいろいろな事象を、
「なぜか運のいい人」を目指したい。
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