【セルフプロデュース力】6213

 

 

 

小原昌人(まさと)氏の心に響く言葉より… 

 

 

あなたは普段から「セルフプロデュース」を意識して仕事をしていますか? 

 

自分の成果や貢献の度合いを可視化し、上司やクライアントにアピールしようという意識がある人と、自分を売り込もうという発想がないまま仕事をしている人とでは、同じくらいの成果を出したとしても、評価に雲泥の差が生じます。 

 

 

さらに言えば、日頃からセルフプロデュースを意識していたとしても、「等身大の自分を評価してほしい」という考えでは、大した評価は得られません。

 

最高でも、自分の実力相応の評価しかしてもらえないからです。 

 

 

その点、ハッタリ力がある人は違います。

 

セルフプロデュースにおいても、ありのままの自分ではなくワンランク上の人間に見えるようにプロデュースしていくから、ワンランク上の人材としての評価・報酬を得られるのです。 

 

 

セルフプロデュースの方法はいろいろありますが、今の時代、自分を効率よく売り出そうと思ったら、SNSを使わないという選択肢はありません。

 

経営者やフリーランスはもちろん、一般の会社員でも、SNSの素養があれば自分の市場価値が高まり、チャンスが広がります。 

 

かくいう私もYouTubeで21万人、X(旧Twitter)で4万人、LINEで 1・4万人、そのほかTikTokなどで2万人、合計27万人ほどのフォロワーを抱えており、SNS経由でも多くの仕事が舞い込んでいます。 

 

 

一方、同じくらいSNSに力を入れている同業者でも、フォロワーがまったく伸びない人や、フォロワーが増えても仕事に結びつかない人がいます。

 

原因は、彼らがSNSの使い方を根本的に勘違いしているからです。 

 

ビジネスパーソンにとってのSNSは、ハッタリで「キャラ」を作る場です。

 

 

趣味や交流が目的という場合は別ですが、ビジネスを有利に進めるためにSNSを使うなら、やるべきことはただ1つ。

 

「こう思われたい自分」を設定し、そのキャラにふさわしいコンテンツを発信することです。 

 

 

《SNSを日記と勘違いするな。「弱音」や「感想」を吐くのはお門違い》 

 

 

ハッタリの作法 自分を最高値で売る「見せ方」と「辻褄合わせ」の技術』ぱる出版 

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「セルフプロデュース」とは、「こう思われたい自分」や「何者であるか」、「何を伝える人」なのかをアピールすることだ。

 

決して「自慢」や「目立とうとする」ことではない。

 

 

「セルフブランディング」することだ。

 

すなわち、自分のブランドを確立し、その価値を高めること。

 

 

現代において、「セルフプロデュース」で必須なのが「SNS」での発信だ。

 

SNSでは、「継続性」と「一貫性」が必要で、同時に「誰」を対象としているかも大事だ。

 

 

だから重要なのは、自分のイメージを崩すような発信はしないこと。

 

イメージが崩れれば、自分のブランド価値が下がるからだ。

 

感情任せの怒りの投稿、愚痴、不平不満、他人への批判や悪口、文句。

 

それらは、一時的には注目を集めるが、長期的にはブランド価値は下がる。

 

 

ブランド価値は、SNSの発信だけで決まる訳ではない。

 

日頃のリアルな言動や、態度、行動、によっても決まる。

 

SNSではポジティブで明るいキャラなのに、実際会うと、暗くて、不機嫌で、偉そうだったり、遅刻ばかりしていたら、信頼や、ブランド価値は下がる。

 

 

「セルフプロデュース力」を磨きたい。

 

 

 

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