【AI大量失業時代に突入】6209
木内翔大(しょうた)氏の心に響く言葉より…
自律型AIが登場することで、企業経営や組織運営は激変します。
一般的な業務の工程は上流、中流、
上流は戦略策定や、人材配置、目的設定など経営に近い層。
中流はプロジェクトマネジメントやディレクションなど、
下流がコーディングやライティング、編集、
この下流から中流の業務のほとんどは、
AIの進化や技術革新によって多くの職業が自動化されると、
特にルーティン作業や反復的なタスクが多い職業に影響があるとさ
そうなると人はどんどん解雇され、
ゆくゆくはAIと共同創業や共同経営することになるでしょう。
ここまでは、おそらく5~10年ほどかかると見ています。
事実、
BCG (ボストン・コンサルティング・グループ) の調査によると、企業の最高マーケティング責任者であるCMO(
世界規模で見れば直近5~10年でゆっくり失業が増え、AGI(
アメリカの調査会社ガートナーは2019年にはすでに、
また、ゴールドマン・
しかし私は、技術革新が急激に進んでいるので、
事実、
GAFAMなどのグローバル企業は、
たとえば、Googleは2023年に従業員の約6%
また、
IBMのCEOは、会社全体の仕事の約30%
実際に代替可能な職種の新規採用を一時停止しています。
つまり、すでにアメリカや中国を中心に、
『AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本 』KADOKAWA
Microsoftは2025年に売上高前年比13%
Amazonは約1万4000人、
いずれも「業績悪化のリストラ」ではない。
また、直近の四半期(3カ月)の決算では・・・
Alphabet(グーグル)の営業利益は、$39.7B(
Microsoftは、$38.4B(約6.1兆円/前年比+
Appleは、$35.9B(約5.7兆円/前年比+22%)。
Amazonは、$23.9B(約3.8兆円/前年比+30%)
Metaは、$22.9B(約3.7兆円/前年比+30%)。
と、GAFAMの利益はいずれも絶好調だ。
Alphabet、Microsoftも、ともに、
設備投資も、各社合計で110兆円と、5社で日本の国家予算(
その好調の理由を、
「AIが新規コードの30%を書くようになった」と。
つまり、儲かっているから、AIに投資できる。
AIに投資するから、人が要らなくなる。
この逆説的な構図が、すでに現実として動き出している。
「AI大量失業時代に突入」という言葉を胸に刻みたい。
AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本

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