【自分の持っている財産に気づく】6191
スティーヴ・ギルマン氏の心に響く言葉より…
目的を遂げるために、
教育、資金、援助、などが必要でしょう。
幸運をつかんだ人たちは、
また、自分の持っているどんなものを利用したのでしょう。
ここでは、その秘密を探ってみます。
ひとりの男性がいました。
名前を仮にフレディとします。
彼が新しいビジネスを始めたとき、
そこで、どうしたでしょう?
自分の持っているものを最大限に利用したのです・・・アイデア、
まず、働いていた工場のオーナーに話して、
オーナーと相談の上、
また、知り合いに電話して顧客を紹介してもらいました。
これがネヴァダでの、フレディの会社の始まりでした。
今日では、
彼は自己資金も、ビジネスのノウハウもなく、
目下、フレディは先生について勉強をしています。
というのは、実は、彼がビジネスを始めたとき、
それは読み書きの力でした。
次から、「幸運」な人たちが持っていて、 あなたが持っていない大きな利点のこと を考えるとき、このことを思い出してください。
さあ、あなたの今いる場所で、今持 っているものを利用して始めましょう。
これは、どんな場合も、誰もがしなくてはならないことなのです。
ひょっとしたら、
でも、私たちのほとんどが、
これは、よい性格だったり、技能だったりすることもあります。
また、よい図書館が近くにあって、
わずかなことも度重なるとたくさんになるということも覚えておき
『いますぐ「ラッキー!な人」になれる』サンマーク出版
小林正観さんのこんな話がある。(楽しい人生を生きる宇宙法則/
『「喧嘩別れ」をして辞めた人は、必ず次の会社でも「喧嘩別れ」
仮に、ある人が三つの会社を経てきたとしましょう。
そこの社員仲間や役員から信用され、
家族と同じかそれ以上の長い時間をともに過ごしてきた仲間なので
喧嘩が早いか遅いかだけで、「喧嘩別れ」をする人は永久に(
「今の仕事が、会社が、気に入らない」という人は、
生きていくということは、味方をどれだけ作れたか、
もちろん、生きていれば、どんなに聖人君子であろうと、
これは、起業でもそうだが、なにか新しいことを始めたときに、
その元になるのが「信用」という大事な資産だ。
中国、宋の詩人でありすぐれた禅者でもあった蘇東坡(そとうば)
自分は何も持っていないと思っていたが、道端に咲く花もあれば、
そして、手もあり、足もあり、命もある、のだ。
「裸にて、生まれてきたに、何不足」
まさに無尽蔵のお宝をみんな持っている。
《 自分の持っている財産に気づく》
ないものを探すのではなく、今あるものに気づき、
自分の持っている財産に気づける人でありたい。
★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!
万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー
■メルマガの登録と解除はこちらから
■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/
■【人の心に灯をともす】のブログはこちら
■X(旧Twitter)はこちらから


