【自分に都合のいいように考える】6064
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
《我慢はやめる。
自分の都合のいいように考える。
そうすると人生って
楽しくなってくるよ。》(斎藤一人)
今日は、イヤなことがあっても、自分にとって都合のいいように考えてごらん。
お客さんから文句を言われたら、「いいところを指摘してもらえて助かったな」と思う。
彼女に振られたら、「これからもっといい人が現れるから、 振られてトクしたな」って思う。
楽しくなった分だけ、まわりも地球も喜ぶんだよ。
我慢している人って、遊びが足りないの。
楽しく遊んでいる人で、我慢している人っていないんだよね。
遊びを楽しんでいて自殺した人なんていないだろ?
「フレーミング効果」という言葉がある。
事実の「枠組み(フレーム)を変えることで判断や行動が変わる、ということ。
事実の切り取り方や、視点を変えることによって印象が変化し、意思決定が変わってくることをいう。
同じ事実でもどこに光りを当てるかで、見える意味や印象が変わる。
数字で言うなら、「失敗率10%」というか、「成功率90%」というか。
時間でいうなら「もう30分しかない」というか、「まだ30分もある」というか。
経験でいうなら、「失敗した」というか「経験を積むことができた」というか。
これは小林正観さんの「見方道」とも似ている。
小林正観さんは人生に「幸も不幸もない」という。
たとえばある人が、転んで骨折したら、「この程度で済んでよかった。ツイてる、有り難い」と思う。
しかし、別のある人は、「最悪だ、ツイてない」と思う。
「自分に都合のいいように考える」という言葉を胸に刻みたい。
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